毎年恒例となっている日本レース写真家協会報道写真展『COMPETITION』が、2月の東京に引き続き4月15日から大阪のキャノンギャラリー大阪で開催される。
写真展は、それぞれの会員の入会から現在までのベストショットが展示される。勝者の歓喜、敗者の落胆、スタート前のコンセントレーション、モータースポーツも他のスポーツと同様に、数々の人間ドラマにあふれている。高速で走行するマシンのスピード感を追いかけることに目がいきがちだが、それを操り、最高の結果を求めて格闘する選手たちの“生き様”を写しとり、記録していくことがモータースポーツフォトグラファーの仕事。
そんな思いを、一枚一枚の写真から感じとって貰える展示になっている。なお、公開イベントなどの詳細は随時ホームページで告知される。
【大阪会場】
キヤノンギャラリー大阪
大阪府大阪市北区中之島3-2-4フェスティバルタワー・ウエスト1F
開催日:2025年4月15日(火)〜4月26日(火)
開館時間:10時〜18時
※日曜、月曜日、祝日休館
入場無料
【日本レース写真家協会について】
日本レース写真家協会(Japan Racing Photographers Association/略称JRPA)は1971年に創立された、プロフェッショナル・モータースポーツ・フォトグラファーの団体。現在63名の会員と15名の特別会員が在籍し、FIA/FIM/JAF/MFJ等の公認イベントを新聞・雑誌等での報道目的を主体に、長年に渡り撮影してきた豊富な経験と実績があります。国内はもとより海外で行われるモータースポーツの感動や興奮を伝えるべく幅広く撮影を続けております。また、写真教室や撮影会などの協力や、サーキットでのアマチュアレース・フォトグラファー向け撮影講習会なども積極的に行い、モータースポーツ振興の為の活動にも力を注いでおります。
- ©JRPA
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